はなえみの看護とは

 はなえみの「華」とは、個性のある一人一人のことで、えみとは「笑み」のことです。

関わった方すべてが、持っている輝きを放つことが出来、喜びにつながっていけばいいな。

そんな看護の心を持って訪問に伺っています。


はなえみのスタッフ

 当ステーションは全員訪問看護経験者です。

 

「特定行為研修修了者」の訪問看護師がいます。更に岩手県で初の「特定行為(呼吸器関連)」を実施しています。

 

保健師資格保有者も数名います。主任介護支援専門員資格保有者もいます。

 

他にもお役に立てる資格を持った看護師がいます。

 


やりがいのある職場を目指しています

 取り組みの一環として、ICT化に取り組んでいます。

タブレットでの訪問をしているので、事務処理の簡素化をはかることが出来ます。

年に一人3回の研修の参加を目指しています。スタッフが自分で参加したい研修を選んで参加します。

訪問看護ラダー評価を取り入れ、一人一人の能力に見あった給与体系(職務手当)作りに取り組んでいます。

 

スタッフそれぞれの強みを生かした訪問が出来るように個人の目標設定をしています。

 

医療連携やケアマネさんとの連携、情報の共有スムーズにができるようにしています。

 

はなえみの取り組み

◎管理者の取り組み

1.訪問看護ステーション協議会の

 教育委員長として研修等の企画をしています。

2.岩手看護協会

 新卒、新任看護師人材育成事業の役員として参加しています。

◎職員の取り組み

1.特定行為研修呼吸器関連の研修修了者として、医師に代わって利用者様のカニューレ交換支援をしています。

2.岩手医科大学と連携し、認定看護師との同行訪問を勧めています。

◎会社として

1.ニブロの事業者様が勧めている

ニプロハートラインサービス

にモニタリングとして協力しています